suzuki314   東京下町  leathercraft

鈴木が映画を誰かと語りたい、そう思ったきっかけの話。

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東京の下町で、日々革ものづくり。 工業用ミシンで仕立てる革バッグデザイン教室・レザークラフトワークショップをおこなっています。サブカル目線での研究・考察が好き。

 

「今の、パルプフィクションで、ミアがグサーって刺されて、ガバッてなった瞬間みたい!」

 

その言葉を聞いて、私の中で今まで感じたことのない何かが湧き上がった。

まずはN川さん。あなたは間違いなくサブカル女子にカテゴライズされるわ・・・

 

そしてその表現、

パルプフィクションを観ていない人には不親切だが、知ったこっちゃない。
私には最適化されて伝わったぜ。

 

 

あぁ、映画話がしたい。とにかくゆるく語りたい。あの役者あの映画にもでてたよね。
なんであんな映画にでたのかね。

うゎ!若いころのジャック・バウワーだ。あ、キーファーね。
あぁ、キーファーといえばドナルド・サザーランドがさぁ・・・きりがなくおしゃべりがしたい。
ゴーマンかましてよかですか?

 

 

鈴木の3.14倍映画話は、鈴木が勝手におしゃべりします。

 

 

勝手におしゃべりする人たちのサラッと紹介

 

その1・N川さん

 

映画について語りたい登場人物

 

勝手におしゃべりしたい。そのきっかけを作ったN川さん。

 

色白で可愛らしくて博識。特にイギリス文化・音楽に詳しい。
鈴木が憧れる存在の1人である。

言葉の端々から、隠しても隠し切れないサブカル臭がだだもれている。
年上だがとっても可愛くて大好きだ。

ほんわかという言葉をこれほどまで似合う人を見たことがない。(中身はサブカルだが)

 

 

その2:GG・K林

 

映画について語りたい登場人物

 

GG・K林氏は鈴木の友達。年齢は30才離れているが仲良し。
確か仲良くなったきっかけが、「ずっと前のテレビでみうらじゅんのしんぼるずの確チン犯がさぁ~」で話が通じたこと。

60才オーバーだが、インターネットに接続せずに(出来ないくせに)ラジオや本、映画、人づてからいろんな知識を得る。人文・社会・自然科学全てにおいて詳しい。でもよく転ぶ。

 

本が読めない私に、本の内容を説明してくれる。
デイビッド・リンチ監督やゲルマン監督が好き。

 

 

その3:このブログを書いてる鈴木

 

映画について語りたい登場人物のイラスト

 

趣味は映画鑑賞です!とは言えないが、好きな映画はとにかく好き。

見終えた後は、しばらくその映画の世界観に浸るため、映画ごっこをGG・K林氏と楽しむ。

 

ゾンビ映画を観ると動きがゾンビに。パンズラビリンスを観ると、どうしてもアイツのマネをしてしまう鈴木である。
主に映画はGG・K林氏とDVDで観る。

 

 

このブログを書いている鈴木の、サラっと好み紹介

 

好きな監督

  • クエンティン・タランティーノ監督
  • デヴィッド・フィンチャー監督
  • クリストファー・ノーラン監督

 

好きな俳優

  • ケビン・スペイシー
  • サミュエル・L・ジャクソン
  • ポール・ベタニー

 

好きなジャンル

  • 実話をもとに系
  • B級エログロ
  • ロードムービー

 

好きな映画(下記にサラッと感想を書きました)

  • デスプルーフ
  • 恋の渦
  • ヒューゴの不思議な発明

 

 

好きな映画の感想をサラッと書いてみた。

 

「デスプルーフ」

「ジャングルジューリアー」「Fooooo!!」絶対観終わるとこれがしたい。

ジャングルジュリアの看板は東京下町にはないので、私がコレ!と決めた特定のポスター。それを見かけた瞬間が「Fooooo!!」をしてもよいタイミングとする。

 

デスプルーフ+プラネットテラー完全版は・・・
あぁ、B級エログロ好きにはたまらん・・・

10年以上前から一番好きな映画だ。
King of カタルシス。

 

 

「恋の渦」

これはやられた・・・最高におもしろい。3つの部屋でのシチュエーションのみで進む会話劇。

知らない俳優がよくありそうな日常を演じる。

各自の日常のひとコマひとコマを繋ぎ合わせた映画だ。ゲスい。とにかくゲスい。
DQNどもめ。特に最後の一言。最高だ。

 

 

「ヒューゴの不思議な発明」

間違いなく「映画」を愛するすべての人に向けた映画だ。
監督がマーティン・スコセッシと知って、驚いた記憶がある。

この作品のおかげで、私は110年以上前の映画ジョルジュ・メリエス作「月世界旅行」を、その後観ることが出来た。

それにしてもヒューゴ。顔が可愛すぎるぞ。
スチームパンクが好きなら、違う視点でも楽しめるはずだ。

 

 

 

ってな感じで、サラッと紹介。観てない人には不親切だが、これでいいのだ。

 

この3本はいずれ、ここが好き~・このシーンカッコいいぃぃぃ・もうたまらない!!ガッツリ語らせてください。

「鈴木の3.14倍映画話」では、細かなあらすじ・説明ではなく、鈴木が「感じたこと・ここが好き!」を勝手におしゃべりしていきます。

 

 

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東京の下町で、日々革ものづくり。 工業用ミシンで仕立てる革バッグデザイン教室・レザークラフトワークショップをおこなっています。サブカル目線での研究・考察が好き。

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